おしゃれをするうえで知っておきたいこと

色使いで印象を操る

color第一印象はとても大事なものです。服の色がどのような印象を相手に与えるかを知って、ファッションに取り入れてみましょう。

定番の色でファッションに取り入れる方も多い黒は、神秘的で知的なイメージを相手に与えます。

ただし同時に怖そうなイメージも与えてしまうため、使いすぎには注意が必要です。
白は清潔感と高貴なイメージを相手に与えます。
次に茶色は温和で穏やかな人間性を感じさせます。

赤は暖色のひとつであり、炎を連想させ、活発で情熱的なイメージを相手に与えます。

しかし派手というイメージも同時に与えてしまうためケースによって使い分けましょう。

逆に寒色の青は、冷静、理知的で爽やかなイメージを相手に与えます。
しかし冷徹なイメージをも与えかねません。

その他にも緑は森を連想させ、優しさや癒し、若々しいイメージを与え、黄色は面白い人・明るく素直な人という印象を与えます。

服の形、髪型、鬚で印象を変える

色だけではなく、服の形状によっても印象は変わってきます。
例えば半袖のシャツは相手に親しみやすさを感じさせます。
逆に露出が少ない服装は、硬派で堅実なイメージを与えます。

また服装だけでなく、鬚、髪型によっても印象は違います。
不衛生なイメージをもたれやすい鬚ですが、きれいに整えると逆に清潔感が出ます。

長い髪は女性的なイメージを与え、短い髪は清潔感と明朗なイメージを与えます。
ビジネス、プライベートなど、シーンによって使い分けましょう。